万年筆の徒然
万年筆の写真がたくさん出てきたので、今日は一部アップします。
万年筆使う方って今どのくらいいるんだろう……。
イラストレーターでアナログの人だとつけペンつかったり、画材として万年筆インク使いますよね。文章書いてる人間にとって万年筆って割と憧れだと思います。
ペリカンのスーべレーン(縦縞のやつ)とか結構オーソドックスな人気どころですかね。(数年前の知識)
かくいう自分も憧れがあり、大学の頃は行ってたサークルの先輩がスーべレーン緑を使ってらっしゃいました。
俺はイギリスのParker社が好きなんですが、割と概念の万年筆をぱっぱぱっぱ買ってしまい、今多分50本は持ってないくらいだったかな……?

そんなに持ってどうするねん! と思われるかもしれないですが、気分によって使う万年筆を変えています。
万年筆は厳密には一日に一回、最低でも一週間は一回書かないとインクが固まってしまうので、割とインクなくなるの早いんですよ。
(といいつつメーカー個体差は激しいです、使っている技術が全然違うので……。)
大学の頃はレジュメに死ぬほど書き込む人間だったので3本別のカラーで常備していましたが、社会人になってからは一本だけになりました。それでも割と交換サイクルは早いです(というか3本使ってた時より早いかも……。一本を酷使するので。)
最近は万年筆ブームもまた下火になったのか、以前は俺にビビっとくる万年筆は一年に一本あったのですがここ数年は2年に一本あったらいいほうかな……?
しばらく買ってないです。他人用のプレゼントとしては買っているのですがw
目星つけてるのはあるので、来年また数本増やそうかなあ。
とはいえ以前のブームで万年筆インクはとんでもなく増えました。さらに最近は台湾や韓国でもインクが爆増して日本にきているので、もうとんでもない数になっています。Pilotの色彩雫のバリエーションでキャッキャ言ってた時代はどっか行きました。
美容院のタブレットで「趣味の文具箱」が読めるのでいつもチェックしてるのですが、万年筆の生産量は通年そんなに変わっていない気がするのですが、インクのニューリリースはボカンと増えた気がします。
俺はもう把握するのを諦めましたw

インクもかなり奥が深く、特にインク溜まりなどで色が変化する遊色インクは万年筆ユーザーのみならずアナログイラストレーターを虜にしていますね。
ラメは入らずとも照り返しで輝くあの感じはなかなか面白いです、インクも奥が深いんですよね。
俺もほしいんですが現在は買ったインクを消費中ですw
アナログ絵もやりたさあるので万年筆インクでやれよ!って感じなんですが、片付けの面倒くささを考えると腰が重く……。やりたいんですけどね……。それでは。
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