フルチョのお迎えしにいった話 ⚠️眼球がない球体関節の写真があります 昨日2泊3日の京都-大阪から帰ってきたぞい。 ここ最近は、Twitterのほうでオーダー日の近い方々がこぞって完成したフルチョを受け取った話がぼちぼち出てきていました。 予定よりちょっと早めの到着が多く、俺もワンチャン……「京都から帰ってくる日に来ないかな!?」(大荷物で終わるぞ)なんて宿の風呂でボークスのポイントを更新する日々。 結局来んくて期待するのをやめたので、帰って全てを終わらせベッドごろーんとメール見てたらなんか知らん字面の件名があった。 マジで来た!? 一週間前なんですけど! 三ヶ月かかるエバビュですが、オーダー日含めず90日だと10月3日の予定でした。早いすね。84日だよまだ。 早いすね……。(二回目) 続きを読む ▼メイクを見た 土日定休のよくある職場なのでもう開店時間から行くぜ行くぜ行くぜ。 殆ど人がいない天使の窓で地下に降りてカウンター直行。 DAのお姉さんにオーダーシート渡したら「アラバスター見るの楽しみにしてたんですよ!!」の大笑顔をいただきました。 多分窓でEBアラバスター受け取るの俺が初めて見たいで、担当のお姉さん以外にお二人いらっしゃったんですが全員そわついてました。 窓で一度仮組のお世話になったお兄さんもいらっしゃって、めちゃくちゃまじでお礼……あの人いなかったら俺は里のフルチョ絶対一日で終わらなかったからよ……。 箱を開けて最初はクッションの上に出ているオプションパーツの確認でした。全部確認してカウンターに出して終わった後、いざ尋常にお迎え。 ※カウンターの上では写真が撮れないので、後で撮った出生証明のお写真を載せます。 全然写真の写真じゃ伝わらねーーーー!! もういいよその30分後くらいに撮影ブース借りた俺の写真アップするから(?) 最 高 す ぎ ん か ? ? ? ? では前回の記事の資料と面倒くさがって出し渋ったオーダーシートをご確認ください。 顔のパールがマジでめちゃくちゃ良いのとアイホールのメイクがパーペキすぎてないた。 口元はもう少し皺があっても良かったなーと思ったんですが、その辺りは自分でオーバーメイクできる範囲なので(気に入らない入り方した場合に落とすほうが面倒)気分に応じてやっていこうと思います。 (歯入れるのもちょっと興味……アル……でも迷う……。) 顎や鼻横の青みもしっかり、シャドウ(ここもチークらしい)も入れていただいてほまに……ほまに……。 (実は耳にもしっかりチーク入ってる) オーダーシートにはベース資料が92番と書いてありますが、完全に俺の確認不足でこれ64番なんですよ。 92番のアイホールに64番ワンオフのメイクをしていただいた感じなんですが、「ここまでいい感じに調和するもんなんだ」って今思ってます、すごすぎる……メイク師さん……。 なにより金髪のメイクを、ボークス産ウィッグで推定一番暗い髪色に合わせてメイクしていただき……。しかも前例のないアラバスター肌で……。 あまりフルチョのことを知らない方だと、資料の情報を見ると「色々詳細なとこ落ちてない?」と思われるかもしれないですが、 見ての通りワンオフを基準にしているので、「ワンオフではできるけどフルチョではできない」という部分も多くあって資料のほうを完全に反映させるのは難しいんです。 かつ俺としては「(人間としての)がっつりメイクした顔」というより「ナチュラルメイク」で、化粧感が欲しいならオーバーメイクしよ、と思っていたので 今回のフルチョはまじで ⭐️大⭐️成⭐️功⭐️ です。なによりバリバリ飴烏の顔になってんのすごい……。 ▼店員さんも見に来たし他のオーナーさんも見にきた 色々教わってたら後に来た韓国のオーナーさん達が「アラバスター見たい!」と見にきてくれました。 オーナーさん二人とも「輝きがすごい」「透明感がすごい」ってずっと言ってました。 やっぱ違うんだエバビュ……。 DAさん達も箱から出して取扱に関してお話しいただいてる最中ずっと「めっちゃ綺麗!」「見せていただいてありがとうございます!」ってめっちゃ言ってた。 やっぱすげえんだエバビュ……。「俺めっちゃ贅沢なことしたんだなあ……」の気持ちをずっとしていた。 ▼ボークス取扱教室 いくら昔海外ドールを扱っていたと言っても、ブランク10年の上ボークス製のドールは初見です(よろしくお願いします)。 特にボークスはハンドパーツのフックを球体の部分で留めておけるという革新的な技術を使用しており、これは俺が扱っていた頃の海外ドールには一切ない技術だったので マジで苦戦しました(へたくそーっ!) お店のドールで練習したのですがなかなかDAさんみたいにスムーズにフックを出入りできなくて……溝にひっかけるのは簡単なんですけどねー。 今日レベル2にならせていただきました。 ウィッグとアイの取り付けはほぼ俺の記憶通り。ただ今までウィッグ被せる時に顎に指を添えていたのですが、 DAさんからは「特にこの子は顎にもメイクしてるので触るの厳禁です! 後頭部掴んでくださいね!」とアドバイスいただきました、タメになるぜプロフェッショナルのお言葉……! アイ入れた時は本当に「生命出てきた!」感すごかったです。 尚、買ったばかりのアイパテはバカ硬く、俺は今日からアイパテを柔らかくする為に揉みまくる仕事を副業にしようと思います(?) お洋服の着せる時の注意も念の為一通り学び、撮影ブースを30分使わせていただけるとのことで写真めちゃくちゃ撮りました。 ▼極ポージング討滅戦 カメラ買ってほんまによかった、「これに比べると俺のスマホ写真スキルはカスや」になっていました。 (スマホでバカ綺麗に写真撮る人いるからスマホはすごいんですよ、コンデジに匹敵するんだから……) (ていうか後で来た隣のお姉さんもスマホ駆使して写真撮ってたからスマホは普通にすごいよ。) というわけで正真正銘の一発目です。 撮影ブースって使ったことないから(当たり前)緊張する! もう一つのブースはゴリゴリハロウィンだったので洋風のナチュラルなブースを使わせていただきました。 (洋服的に……。) 顔写ってない写真撮るのも好き。スタンドの色よきですね、割と一緒に写っててもなんかいい感じになるのかも。 このあたりからポージングを悩み始める。スタンド使うのも初めてで…………。 色々考えすぎて写真ってどうやって撮るんだっけみたいになってました() 顔写ってない写真撮るのも以下略。撮影ブースは小物が充実してていいですね! ブースを広く照らす蛍光灯はいくつか色があり消すこともできました、雰囲気出る。 縦撮影も挑戦。 ソファに寝かせるのも良いですよね! このあたりでお時間きたのでFINISH! カウンターに戻ったらフルチョにしにきた人がいらっしゃいました。がんばえ〜! ▼おうちへ帰ろ DAのお姉さんに梱包いただき、ポイントでいくつか絶対すぐに必要そうなものを買って今回は終了。 受け取りは秋葉原か原宿で迷っていたのですが、駅が近くそこまでの道に人通りがすくない原宿はクソデカドルフィーバッグを持っていても通りやすかったです。 平日ならもうちょっと空いてたかな! この日のために色々整理したので、SDの箱も、中身を整頓したらちょいちょいのちょいで片付きました。 すみかのフルチョ箱だと折り畳みができるって聞いたんですが本当だろうか……。 用意しておいた棚立たせてFA。せっかくなのでヤマネコジュピットつけました。最後の最後でピント位置をミスするな。 ドール用家具としてちょっと欲張っていいジュエリーボックス買っちゃったので窮屈になってしまいましたが、一人賑やかで好きな感じになったのでヨシ。 壁紙はもしかしたら角のほうを埋めた方がいいかもですね。 てな感じで飴烏めありのドールとの生活が始まりました。とりあえずウィッグ……セットしようね……。 (ウィッグのシニョンってどうやるの😭) 畳む doll 2025/09/27(Sat)
⚠️眼球がない球体関節の写真があります
昨日2泊3日の京都-大阪から帰ってきたぞい。
ここ最近は、Twitterのほうでオーダー日の近い方々がこぞって完成したフルチョを受け取った話がぼちぼち出てきていました。
予定よりちょっと早めの到着が多く、俺もワンチャン……「京都から帰ってくる日に来ないかな!?」(大荷物で終わるぞ)なんて宿の風呂でボークスのポイントを更新する日々。
結局来んくて期待するのをやめたので、帰って全てを終わらせベッドごろーんとメール見てたらなんか知らん字面の件名があった。
マジで来た!? 一週間前なんですけど!
三ヶ月かかるエバビュですが、オーダー日含めず90日だと10月3日の予定でした。早いすね。84日だよまだ。
早いすね……。(二回目)
▼メイクを見た
土日定休のよくある職場なのでもう開店時間から行くぜ行くぜ行くぜ。
殆ど人がいない天使の窓で地下に降りてカウンター直行。
DAのお姉さんにオーダーシート渡したら「アラバスター見るの楽しみにしてたんですよ!!」の大笑顔をいただきました。
多分窓でEBアラバスター受け取るの俺が初めて見たいで、担当のお姉さん以外にお二人いらっしゃったんですが全員そわついてました。
窓で一度仮組のお世話になったお兄さんもいらっしゃって、めちゃくちゃまじでお礼……あの人いなかったら俺は里のフルチョ絶対一日で終わらなかったからよ……。
箱を開けて最初はクッションの上に出ているオプションパーツの確認でした。全部確認してカウンターに出して終わった後、いざ尋常にお迎え。
※カウンターの上では写真が撮れないので、後で撮った出生証明のお写真を載せます。
全然写真の写真じゃ伝わらねーーーー!!
もういいよその30分後くらいに撮影ブース借りた俺の写真アップするから(?)
最 高 す ぎ ん か ? ? ? ?
では前回の記事の資料と
面倒くさがって出し渋ったオーダーシートをご確認ください。顔のパールがマジでめちゃくちゃ良いのとアイホールのメイクがパーペキすぎてないた。
口元はもう少し皺があっても良かったなーと思ったんですが、その辺りは自分でオーバーメイクできる範囲なので(気に入らない入り方した場合に落とすほうが面倒)気分に応じてやっていこうと思います。
(歯入れるのもちょっと興味……アル……でも迷う……。)
顎や鼻横の青みもしっかり、シャドウ(ここもチークらしい)も入れていただいてほまに……ほまに……。
(実は耳にもしっかりチーク入ってる)
オーダーシートにはベース資料が92番と書いてありますが、完全に俺の確認不足でこれ64番なんですよ。
92番のアイホールに64番ワンオフのメイクをしていただいた感じなんですが、「ここまでいい感じに調和するもんなんだ」って今思ってます、すごすぎる……メイク師さん……。
なにより金髪のメイクを、ボークス産ウィッグで推定一番暗い髪色に合わせてメイクしていただき……。しかも前例のないアラバスター肌で……。
あまりフルチョのことを知らない方だと、資料の情報を見ると「色々詳細なとこ落ちてない?」と思われるかもしれないですが、
見ての通りワンオフを基準にしているので、「ワンオフではできるけどフルチョではできない」という部分も多くあって資料のほうを完全に反映させるのは難しいんです。
かつ俺としては「(人間としての)がっつりメイクした顔」というより「ナチュラルメイク」で、化粧感が欲しいならオーバーメイクしよ、と思っていたので
今回のフルチョはまじで ⭐️大⭐️成⭐️功⭐️ です。なによりバリバリ飴烏の顔になってんのすごい……。
▼店員さんも見に来たし他のオーナーさんも見にきた
色々教わってたら後に来た韓国のオーナーさん達が「アラバスター見たい!」と見にきてくれました。
オーナーさん二人とも「輝きがすごい」「透明感がすごい」ってずっと言ってました。
やっぱ違うんだエバビュ……。
DAさん達も箱から出して取扱に関してお話しいただいてる最中ずっと「めっちゃ綺麗!」「見せていただいてありがとうございます!」ってめっちゃ言ってた。
やっぱすげえんだエバビュ……。「俺めっちゃ贅沢なことしたんだなあ……」の気持ちをずっとしていた。
▼ボークス取扱教室
いくら昔海外ドールを扱っていたと言っても、ブランク10年の上ボークス製のドールは初見です(よろしくお願いします)。
特にボークスはハンドパーツのフックを球体の部分で留めておけるという革新的な技術を使用しており、これは俺が扱っていた頃の海外ドールには一切ない技術だったので
マジで苦戦しました(へたくそーっ!)
お店のドールで練習したのですがなかなかDAさんみたいにスムーズにフックを出入りできなくて……溝にひっかけるのは簡単なんですけどねー。
今日レベル2にならせていただきました。
ウィッグとアイの取り付けはほぼ俺の記憶通り。ただ今までウィッグ被せる時に顎に指を添えていたのですが、
DAさんからは「特にこの子は顎にもメイクしてるので触るの厳禁です! 後頭部掴んでくださいね!」とアドバイスいただきました、タメになるぜプロフェッショナルのお言葉……!
アイ入れた時は本当に「生命出てきた!」感すごかったです。
尚、買ったばかりのアイパテはバカ硬く、俺は今日からアイパテを柔らかくする為に揉みまくる仕事を副業にしようと思います(?)
お洋服の着せる時の注意も念の為一通り学び、撮影ブースを30分使わせていただけるとのことで写真めちゃくちゃ撮りました。
▼極ポージング討滅戦
カメラ買ってほんまによかった、「これに比べると俺のスマホ写真スキルはカスや」になっていました。
(スマホでバカ綺麗に写真撮る人いるからスマホはすごいんですよ、コンデジに匹敵するんだから……)
(ていうか後で来た隣のお姉さんもスマホ駆使して写真撮ってたからスマホは普通にすごいよ。)
というわけで正真正銘の一発目です。
撮影ブースって使ったことないから(当たり前)緊張する!
もう一つのブースはゴリゴリハロウィンだったので洋風のナチュラルなブースを使わせていただきました。
(洋服的に……。)
顔写ってない写真撮るのも好き。スタンドの色よきですね、割と一緒に写っててもなんかいい感じになるのかも。
このあたりからポージングを悩み始める。スタンド使うのも初めてで…………。
色々考えすぎて写真ってどうやって撮るんだっけみたいになってました()
顔写ってない写真撮るのも以下略。撮影ブースは小物が充実してていいですね!
ブースを広く照らす蛍光灯はいくつか色があり消すこともできました、雰囲気出る。
縦撮影も挑戦。
ソファに寝かせるのも良いですよね! このあたりでお時間きたのでFINISH!
カウンターに戻ったらフルチョにしにきた人がいらっしゃいました。がんばえ〜!
▼おうちへ帰ろ
DAのお姉さんに梱包いただき、ポイントでいくつか絶対すぐに必要そうなものを買って今回は終了。
受け取りは秋葉原か原宿で迷っていたのですが、駅が近くそこまでの道に人通りがすくない原宿はクソデカドルフィーバッグを持っていても通りやすかったです。
平日ならもうちょっと空いてたかな!
この日のために色々整理したので、SDの箱も、中身を整頓したらちょいちょいのちょいで片付きました。
すみかのフルチョ箱だと折り畳みができるって聞いたんですが本当だろうか……。
用意しておいた棚立たせてFA。せっかくなのでヤマネコジュピットつけました。最後の最後でピント位置をミスするな。
ドール用家具としてちょっと欲張っていいジュエリーボックス買っちゃったので窮屈になってしまいましたが、一人賑やかで好きな感じになったのでヨシ。
壁紙はもしかしたら角のほうを埋めた方がいいかもですね。
てな感じで飴烏めありのドールとの生活が始まりました。とりあえずウィッグ……セットしようね……。
(ウィッグのシニョンってどうやるの😭)
畳む